J's Journal

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セブ島でジンベイザメと泳ぐなら、ダイビングよりもシュノーケリングをオススメするたった1つの理由

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休日に英語学校の友人とオスロブという街まで行って、ジンベイザメと泳いできたよ!

ついでに近くの滝を登ったりもして、めちゃくちゃアクティブで充実した一日だった!

ジンベイザメと泳ぐにはシュノーケリングと(体験orファン)ダイビングの二つの選択肢があるわけですが、僕は断然シュノーケリングをオススメします!

130キロ先のオスロブを目指して早朝に出発

セブ島ってのは南北に長い島で、セブシティが位置するのは島の真ん中あたり。
オスロブは南端近くの街で、シティからの距離は130キロほどです。
セブに鉄道はないので、交通手段は車のみで、旅行会社などを通して乗用車で行くか、バスターミナルから出ているバスに乗って行くかの2択になります。

今回は、友人が英語学校のフィリピン人の先生を経由してバンと運転手をチャーターしてくれたので、それに乗っていきました。
料金は12時間で5,000ペソだったので、10人くらい一緒に行く人を集めることができれば、なかなかお得です。

留学中の方は、学校の先生やスタッフに相談してみると、旅行会社のツアーに申し込むよりも安く行ける可能性が高いです!
ぜひ相談してみてください!

出発は朝の4時!
旅行会社のツアーでも同じような時間になります。
これはセブの渋滞がひどいためで、仕方ありませぬ。

ジンベイザメが目の前に!

行きは道が空いていたので、3時間ほどで到着。
到着してからの流れは、ざっと下記の通りです。
どういう手段で来ても、これは変わりません。

  1. 海の家みたいなところで受付をする
  2. シュノーケルやカメラを借りたりする
  3. ジンベイザメと泳ぐ際の注意点の説明を受ける
  4. 順番が来たら、ボートに乗り込む
  5. 30分ほどジンベイザメと泳ぐ!

ジンベイザメは餌付けされていて、ビーチから30mほどのところでボートから餌を撒けばガンガン集まってきますので、野生のジンベイザメと泳ぐっていう感じではありません。
確実に、しかも近距離で見れるので、良しとしようではないか。

そして、これがジンベイザメだ!

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うわー!デカイ!

そばを泳ぐ人間なんて全く気にもせずに、ガバーッと口を開けてエサを食いまくっている!

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30分も泳ぐと結構ヘトヘトになります。

あがってからは、近くのレストランで食事をしました。

シュノーケリング or スキューバダイビング ?

ダイビングのライセンスを持っている方はもちろん、持っていない方でも体験ダイビングという手段があるので、シュノーケリングかダイビングかで迷うと思います。

断然、シュノーケリングがオススメです!

なぜなら、ジンベイザメはエサにつられて海面近くを泳ぐからです!

タンクを背負って潜ると、ジンベイザメを見上げることになり、楽しさは半減!

シュノーケルとフィンだけの身軽な状態で、海面近くを泳ぐジンベイザメと並んで泳ぐ方が楽しいに決まってます!

滝を登ったり、滝壺に飛び込んだり

オスロブから車で30分ほどいったところにAguinid Fallsという滝があって、そこでのアクティビティが予想以上に面白かったので、紹介しますね。
受付で入場料を払って説明を聞き、ガイドにおばちゃんについて森を進んでいくと、滝があられた!

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どんどん登っていけるようになっているので、ジャバジャバと進んでいきます。

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岩肌はザラザラしていて意外と滑らない。
とは言っても、万が一転んで転落したら死ぬ可能性もあるので、結構ドキドキします。

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上の写真の左上に人が写っていますが、あそこも登ることができます。
命綱などは当然ない状況で、大量の水がしたたり落ちるほぼ垂直の岩場を登っていくのはかなりスリリング!
二人のガイドが補助してくれるので、行った方はぜひチャレンジしてください。

オスロブのジンベイザメなどと比較するとマイナーなスポットですが、体一つで滝を登っていくというのは、外国ならではのアクティビティですので、かなりオススメです!
日本だったら、危険すぎるので絶対にできません笑。

最後にアドバイスを3つ!
  1. オスロブの近くにはスミロン島という離島などもありますし、自然を満喫するには最高の場所です。セブに来たら、絶対に訪れましょう!
  2. 旅行会社のツアーを利用すると高額なので、直接現地の長距離バスやトライシクルを利用して行きましょう!格段に安いし、簡単で英語のやりとりで行けちゃいます!英語学校の先生に相談するのもアリ!
  3. 持ち物は極力少なくして、防水バッグや濡れても大丈夫なものだけを持っていきましょう!貴重品を預ける設備がなかったり、あっても安全性に不安を感じるかもしれません。軽いアクティビティだと思っていたら、全身ずぶ濡れ!ってこともありえます。
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