J's Journal

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タイ旅行 vol.6 ‐銃と死体と私‐

*当記事は2013年9月の記事を再編集したものです。

今回のトピックは2つ。

1つは実弾射撃体験のこと。

リボルバーを撃ったぜ!

もう1つは法医学博物館について。

展示内容がとにかくグロテスクでヤバかった!

実弾射撃体験へ

BKKシューティングっていう日本人がやってる射撃場があって、そこに行った。

銃を撃つなんて日本じゃなかなかできないから、超貴重な経験。

いろんな種類の銃が撃てるし、HPから予約できるし、ホテルまで送迎してくれるし、日本人がやってるから言葉も問題なし。

ただ、料金はちょっと高いと思う。

タイの物価基準で言えばべらぼーに高い。

HPには、銃使用料とか銃弾、送迎とかセットで2,500バーツって書いてるけど、そのセットで使える銃はリボルバーのみ。

オートマチックだとちょっと高くなるし、

ショットガンとかマシンガンならもっと高い。3倍くらいかな?

自分は料金表見た瞬間に「いや、無理っ!」って思った笑。

でも、たまたま横にいた知らんおじさんは若干迷いつつもショットガンとかも選んでた。

興奮しながら連れの人と銃の話をしてて、好きな人からしたら安いんだろうね。

 

経営してる日本人のおじさんはかなりノリがよくて、「さんまのからくりテレビ」が取材に来た話とかクラブでタイの有名女優と写真を撮った話とかいろいろ聞けた。

インストラクターは警官のおじさんで、射撃場の隣の警察署からふらーっとやってくる。

インストラクターっていうけど、ほとんど何も教えてくれない笑。

最初は銃の持ち方とか構え方をジェスチャーで見せてくれて、こっちが適当に真似したら、今度は銃に弾を込めて、ほいって渡してくるから、そしたらもう撃ってOK。

残弾数は数えててくれるから、無くなったらさっと弾を込めてまた無言で渡してくれる。

その繰り返し。超そっけない笑。

 

いざ撃ってみるとなんか感動したし、タイだとこんなにもあっさり銃を撃てちゃうんだなーとか、その気になれば隣のおじさんを殺すこともできるんだよなーとかいろいろ考えて不思議な気分だった。

あと、やっぱり反動があって全然狙い通りに飛ばない。

重さもあるから、映画みたいに片手で的に当てるなんてまず無理。

ターミネーター2のシュワちゃんみたいにショットガンを片手で撃ったりしたら、肩が外れちゃいますよ。

いや、ほんとに。

 

薬莢とか持って帰りたかったけど、空港で没収されちゃうらしい。

お土産用のTシャツとかも売ってたけど、特に何も買わず。

帰りもホテルまで送ってもらって終了。

またどこかで機会があれば、ショットガンとかも撃ってみたいな。

法医学博物館へ

ワット・プラケオとかのある王宮地区から川を渡った先の病院内にある。

ワット・アルンのもっと北の方ね。

ワンフロアだけのそんなに広くない博物館だけど、展示内容はかなりの衝撃。

奇形児とか体がつながった胎児のホルマリン漬け、ガイコツ、殺人鬼の死体標本、事故でもげた手足なんかが並んでた。

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死体標本はなぜか濃い茶色というかほとんど真っ黒で、蝋人形みたいな感じ。

死体っぽさが薄いからあんまり気持ち悪くはなかった。

ガイコツとかも割と平気。

胎児のホルマリン漬けが一番きつかったなー。

将来自分の子供が奇形だったらとか考えちゃうし。

子連れの欧米人観光客が結構多かったんだけど、子供に見せるには適切じゃないみたいな考えはないんかね笑。

むしろ、大人の下らない価値観で制限とかすんなって感じなのかな。

なにはともあれ、モデルのようにきれいな10代後半くらいのブロンド美女が、死体標本とかを熱心に眺めているってはなかなか乙なもんでした。

どっちも人を選ぶ場所ではあるけど、貴重な経験になるのは間違いない!!

ぜひ行くべし!!

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