J's Journal

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爽快!スカイダイビングを体験してきた!

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*当記事は2013年5月の記事を再編集したものです。

僕は昔からテレビで芸能人がスカイダイビングをしているのを見るたびに、自分もやりたい!と思っていました。

空から落ちるってのはどんな感覚なんだろうか?

自分が飛んだとしたら、恐怖と楽しさのどちらを感じるだろうか?

身をもって知りたい!いつか飛んでやる!と思い続けてきたことが、ついに実現したのです!

 ネットで飛べるところを探して予約し、飛行場へ

「スカイダイビング 体験」とかで検索するといくつか団体が出てきたので、場所とか料金とかを適当に比較して、東京スカイダイビングクラブというところに決めた。

料金はどこも30,000円くらいで、土日は予約が集中するから早めに決めた方がいい。

友人と一緒に行こうと思って何人か誘ってみたけど、「怖い」とか「まだ死にたくない」といった理由でことごとく断れてしまい、一人で行くことに。

そりゃあ、僕だって怖いし死にたくはないけど、貴重で刺激的な体験をせずにつまらない人生を送る方が耐えられないと思わんかね!

当日は申し分ない快晴で、電車を乗り継いで指定された場所まで行き、そこからはスタッフの送迎車で飛行場へ。

僕の他には20代後半と思われる女性二人組が一緒だった。

お近づきになれたらなあと思ったけど、チキン野郎の僕が話しかけられるわけも無く、最後まで何もありませんでしたよ。

誓約書にサインしたり説明を受けたりした後、セスナに搭乗

飛行場に着いた後は、プレハブ小屋で死んでも文句は言いませんって誓約書にサインをして、インストラクターから飛ぶときの姿勢だとかに関して色々と説明を受けた。

予想以上に説明があっさりしてて驚いたけど、こっちはインストラクターとぴったり密着して飛ぶんだから出来ることなんてほとんど無いもんな。

説明の後、ツナギを着て、インストラクターと僕ら体験で来た人とか全部で十数人が小型のセスナ機に乗り込んで空へと飛び立つ。

セスナは操縦席から後ろは座席も何も無いフラットな状態になっていて、搭乗者はいわゆる体育座りで待って、降下ポイントまで来たら後方の乗降口からダイブすることになっていた。

僕はたまたま降下の順番が最後だったから、操縦席の片側に座ることになった。

思いがけない貴重な体験にテンションが上がり、若干感じていた恐怖が和らいだ笑。

いざ、大空へダイブ!

空を眺めたり、使い方や見方がわからないたくさんのボタンや計器を観察しているうちに降下ポイントまで来たようで、後ろの人からどんどん空中に飛び出して行き、あっという間に自分の番。

テレビ番組だと、芸能人が恐怖で飛べずに躊躇しているなんてことがよくあるけど、実際はそんなことはできない。

降下ポイントまで来ると強制的に放り出されますから!

ハーネスでインストラクターと密着してるから、二人でズルズルとお尻をこすりながら乗降口まで進む…

アドレナリンが放出されているのか不思議と恐怖は感じない…

「行くよ!」の一声とともに、大空へダイブ!

高度約4,000メートルからまずは数十秒間のフリーフォール!

風圧が強烈でゴーグルが食い込んで痛いし、呼吸は苦しい!

これまでに感じたことが無い浮遊感と爽快感!!

脳が膨大な情報を処理しきれずにパンクしそう!

と思っていたらインストラクターがパラシュートを開き、そこからは穏やかな空中遊泳へ。

澄み切った空や、眼下に広がる風景を眺めながらの数分間もまた素晴らしい体験だった。

最後は無事着地し、着替えなどを済ませ、車で送ってもらって終了。

最後に感想とか

想像していたよりは全然恐怖を感じなかった。

自分がやりたいと思ってたことだし、アドレナリンの影響なのかな。

すごい楽しかったけど、また2回、3回と飛んで慣れるにつれてより楽しむ余裕が生まれるかと思うと、また行きたい!

パラシュートが開かずに死亡なんて事故をニュースで見たことないでしょ?

決して危険なもんじゃなくて、むしろとても楽しくてスリルと爽快感を味わえて、話のネタにもなる最高のアクティビティだから、みなさんもぜひ体験してみてください!

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