J's Journal

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小笠原諸島で大自然を満喫してきたので、その魅力を写真とともに紹介!①

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trippiece(トリッピース)を利用して大人数で小笠原諸島に一週間行ってきた!
世界遺産に選ばれただけあって、最高だった!
旅行やアウトドアが好きならば一度は行くべき!
そんな小笠原諸島の魅力を僕が撮影した写真を交えて紹介するよー!

trippieceとは?

trippiece.com

トリッピースは「みんなで旅をつくる」がコンセプトのソーシャル旅行サービスです。
行きたい旅やおでかけの企画を作成し、その企画に参加したい人たちで集まって、実際に旅やおでかけに出るためのプラットフォームです。

以前に一度利用したことがあるWebサービスで、GWを利用して小笠原旅行にいく企画を見つけたので、また使ってみました。

大勢での賑やかさや、一人では出来ないことを楽しめるので、おすすめのサービスです。
詳しくは別なエントリーで書きますね。

竹芝桟橋を出発し、小笠原諸島の父島へ!

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小笠原への交通手段は船のみ!
所要時間は25時間!
運行は週に1便!

どうですか?
これだけで行くのが大変であることが伝わったと思います笑。
一週間の休みが無ければ行くことができないのです。
ある意味で、国内で一番遠い旅行先と行っても過言ではないでしょう。

船内は広く、売店やレストラン、シャワーなども完備されています。
海上では電波が届きませんので、インターネットは利用できません。
等級によって、個室だったり、下の写真のような雑魚寝スタイルだったりします。
僕らは24人の団体客だったので、一つの大部屋が割り当てられていました。

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25時間も乗船しているため、夕日も朝日も見ることができます。
大海原に沈んでいく太陽などはなかなか見る機会が無いので、感動です!

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海がめちゃくちゃキレイ!

正午前に小笠原に到着した僕らは、午後はダイビングに行きました。
まだ5月ということで少し寒かったですが、透明度が高く、生き物も豊富にいて、大満足です!

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小笠原にはいくつかビーチがあり、どこもキレイな砂浜と海が広がっています。
浜辺で遊んだりシュノーケルを使って泳ぐのもとても楽しいですよ!

トレッキングで山頂からの絶景を眺める!

翌日はガイド同行のトレッキングに参加。
ハートロックと呼ばれる、ハートの形に見えなくも無い岸壁のてっぺんを目指して山道を登っていきます。
まずは登山口ではブラシや殺菌用の酢などを使って、足元をキレイにしなければなりません。
小笠原固有の生態系を維持するためには、外来種を持ち込まないことが重要だからです。

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道中はガイドさんが自然面での島の歴史や、植物の特徴などを丁寧に教えてくれます。
写真を撮ってくれたり、ガジュマルの木が生い茂る場所では、「ここで少し遊んでいきましょう」と時間をとってくれたりと、ツボを抑えたガイドでした。

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小笠原といえば、第二次世界大戦の際に、日本とアメリカが戦った場所でもあります。
クリント・イーストウッド監督作の『父親たちの星条旗』と『硫黄島からの手紙』という映画は、小笠原諸島の一つ、硫黄島を舞台とした映画ですが、皆さんご存知ですか?

 『父親たちの星条旗』はアメリカ側の視点で、『硫黄島からの手紙』は日本側の視点で描かれた作品です。
戦争を題材とした作品ですのでちょっと重いし、二本観るのは大変かもしれませんが、とてもリアルに戦争を感じることができるので、ぜひ観てください!

3時間ほどかけて山頂に到着すると、そこには絶景が!

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まあ、ちょっと曇ってたんですけど笑。
それでも、海が広がる開けた景色というのは、普段街中で生活しているとなかなか見ることができないので、たまに見ると感動します。
自然の雄大さを感じたり、眺めの良い景色を見ることは、ワクワクすると同時に落ち着いた気持ちにもなります。
不思議ですね。

頂上では昼食を食べて、みんなで写真を撮ったりしました。

その後は下山です。

ガイドさんは上りとは違ったルートを通ったり、小笠原の自然にまつわるクイズを出したりと、飽きないように工夫をしてくれていました。
こういうとこのガイドさんやインストラクターさんって、ホントに人柄が良くて感心するとともに、自分もかくあらねばと反省します笑。

さて、今回はここまで!

次回は、ドルフィンスイムやシーカヤックなどについて書きますね!

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