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インド旅行 vol.1 -タージ・マハル-

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2014年の年末から2015年の年始にかけて、一人でインド旅行に行ってきた!

今回の目的は、タージ・マハルとガンジス川を見ること!

思った以上に寒かったし、電車は遅れるし、停電するしで大変でしたよ…

もちろん、楽しかったけどね。

今回は目的の一つ、タージ・マハルについてのエントリーです。

ニューデリーからアーグラへ 

日本から10時間以上のフライトの末、首都のニューデリーに早朝に到着。

宿に向かうべく外に出ると、ひどい霧で何も見えない!

地図を見たり人に聞いたりしつつ、最終的にはなんとか辿り着いたけど、恐怖を感じるほどの濃霧だった。

あとからわかったことだが、冬の時期の朝は霧が出やすいそうな。

デリーに一日滞在した後は、タージ・マハルがあるアーグラという都市へ。

勘違いで電車を乗り過ごす

アーグラはニューデリーから南に180キロ程行った先にある。

僕は列車で日帰りで行くつもりで、駅のカウンターで切符を買っておいた。

ところが、当日の朝に駅に行って電光掲示板を見ると、僕が乗る予定の列車は表示されていない。

ん…?何で…??

疑問に思い切符をよく見ると、そこに書かれていた駅名は2つ隣の駅名だし、発車時刻はすでに過ぎている。

つまりは…何もかも間違えたってことですな!

ちーん。

切符を買う時にはいつ、どこに行きたいというのは当然伝えて、なるべく希望に沿ったものを手配してもらったが、僕の英語力が恐ろしく低いために、勘違いしてしまったのだ。

救世主、現る!

ピークシーズンということで新たに切符を買うのは難しいから、金はかかるけど車をチャーターしようと思い、ひとまずホテルに戻ることにした。

ホテルに戻るとエントランスで偶然日本人のワダ君に出会った。

彼とは前日に少し雑談をして、顔見知りになっていたのだ。

僕が今しがた起こった出来事について話すと、ワダ君の口から驚きの言葉が!

「僕、今からタージ・マハル行くんで、一緒に行きますか?車はチャーターしてるんで。」

んんっ!マジか!行く!!

というわけで、奇跡的に偶然知り合った方のご好意でタージ・マハルに行けることに!

うおー良かったー!!

タージ・マハルに到着!

ワダ君とその知り合いのカネダさんが手配した車に載せてもらい、無事到着!

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想像以上にデカイ!

そしてキレイで立派!

 

ちなみに、タージ・マハルは1600年代中頃、当時の皇帝・シャー・ジャハーンが愛する妃が亡くなった後に、彼女の墓として作った建物です。

日本でいうところの古墳、エジプトでいうところのピラミッドみたいなもんですね。

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近くで見るとわかるんだけど、装飾が細かくてホントにキレイ。

あれだけの量の大理石を集めて加工して建設するのに、莫大な時間や労力がかかっただろうというのが想像できる。

外周をグルっと回った後は中に入ったが、撮影禁止だったので写真は無し。

 

一通り見て回った後は、ワダ君とカネダさんはジャイプルという都市に向かうということで、ニューデリーに戻る僕とはお別れ。

偶然の出会いから助けていただき、帰りの車も手配してくれて、本当に嬉しかったし、旅の醍醐味を感じた。 

月並みだけど、人との交流ってのはいいものだ。

 

というわけで、タージ・マハルは遠くから眺めても近くで見ても楽しめるので、非常にオススメですよー!

僕は時間がなくて行けませんでしたが、近くには他にも有名な寺院等がありますしね。

インドに行ったら絶対に外せないスポットです。

今回はこれで終わり!

次回はガンジス川についてです!

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