J's Journal

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狂気に満ちた混浴『百穴温泉』に行ってきた!

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*当記事は2013年9月の記事を再編集したものです。

「混浴」という2文字には、世の中全ての男を「ムフフ…w」な気持ちにさせるエネルギーがある。

もちろんここでいう混浴というのは、水着を着て入るプールのような施設のことではない。

都市部から離れた場所にある歴史ある温泉施設なのだが、実は混浴、というようなものだ。

探してみると、意外と全国にいくつもあることがわかる。

その中でも東京から一番近いと言われる埼玉の「百穴温泉」に行ってきた。

もうね、すげーよ…あそこは…狂気だよ…

東松山駅から歩くこと数十分

最寄り駅は東部東上線の東松山駅で、そっから歩いて隣の吉身町に向かう。

バスが出てたみたいだけど、よくわからんかったから歩いた。

ちなみに、吉身町というは吉見百穴という遺跡があることで有名な町なり。

舗装はされてるものの、人や車の通りはほとんどなくて、脇には雑草が生えてて、すぐそばは雑木林というような道を延々と歩いてやっと到着。

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うーん、ボロい!そして怪しい!笑

駐車スペースには10台以上の車が止まってて、繁盛してるのが伺えた。

入口の雰囲気に若干ビビりつつも、ここまで来たんだから先に進むしかない。

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フロントで入湯料1500円を払い、財布等の貴重品は預けた。

管理が不安だけど、お預かりしますって言われちゃったら無下に断ることも出来ない。

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この先に…混浴が…!!

待ってろよ、ぴちぴちギャル!!美熟女とかでもOK!!

いざ、混浴へ!!

入浴客がたくさんいたから、こっから先は写真はありませーん。

男性用の脱衣所のドアの先には湯船が2つ。大きいのと小さいの。

どちらにも数人が入っていて、みんながそれとなく、もう1つのドアに注目している。

そう、女性側に繋がるドアである。

常連客が教えてくれたんだけど、女性用の脱衣所の先には女性専用の湯船があって、

その先のドアがこちらに繋がっているとのこと。

その女性専用ゾーンとこちら側はスプレーで塗りつぶされたガラスで隔てられていた。

つまり、この施設が出来た時には普通に向こうが見えてたはず。

昔と今じゃ作りとかシステムが違ったんだろうか。よくわからん。

湯船の脇には南国っぽい木が植えてあって、超ミスマッチ。天井とか柱は錆びてボロボロ。

地震がきたらヤバいな…こんなとこで死ぬなんて絶対やだ…とか考えざるを得なかった。

お湯はぬるくて、全く気持ちよくない。常連は一日中いるらしいから、ぬるい方がいいんだろう。

そもそも温泉かどうかも怪しい。大雨の次の日はお湯が濁ってたりするらしいし。

ついに女性が登場!

劣悪な環境で待つこと数分、ついにドアが開いた!

現れたのはぽっちゃりして大人しそうな女性。年齢は40代後半といったところ。

女性は連れの男性と、僕も入っていた小さい方の湯船に入ってきた。

すると今まで大きい方に入っていた男性陣がわらわらと移動してくるではないか!

5,6人も入れば手狭なとこに、10人以上が入ってきた!せまい!キモい!笑

 

集まったクズ共、じゃなくて男性陣は積極的に女性に話しかけていた。

「こういうとこはよく来るんですかー?」みたいな感じで。コミュ力半端ねーよ笑

結局オバサンは適当にしゃべった後に帰ってしまったんだけど、人によっては胸を揉ませてくれたり、それ以上にまで発展することもあるらしい。

すげー世界だ。

2人目が登場!

さらに待つこと数分後、今度は20代後半くらいの男性二人と、ギャルっぽい女性一人が登場。

ただ、こちらも特に面白いこともなく、数分後に帰ってしまった。

離れたとこにいたから、裸も見れなかったし。

不運な目に遭うギャル

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温泉から上がって、宴会場のようなところで休憩していた時のこと。

先ほどのギャルが現れて連れの男に言った。

「ねえっ!パンツ盗まれたんだけど!」

マジかよwwwギャルどんまいwww

ここにいるのは一日中温泉に入って女性を待ち構えてるような連中だよ?

ただでさえ女性なんて滅多に来ないのに、ギャルなんて来た日には、犯罪の一つや二つ起こったって不思議じゃないですよ。うんうん。

その後ギャルがどうなったのか、パンツや犯人が見つかったかは不明。

並大抵の珍スポットではない

相当レベル高いよ、ここは。

ラスボス級といっても過言ではない。

男性客の大半がオッサンなんだけど、20代と思われるイケメンもいたりして、改めて人の趣味嗜好ってのは多種多様だし、見た目じゃわからないんだなって感じた。

楽しいところではないけど、貴重な経験になるから是非行ってみてほしい!!