J's Journal

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セブのマクタン島で拳銃を撃ってきた!

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海外には、実銃と実弾を使って射撃ができる国があります。

フィリピンもその一つで、マクタン島の東部にある射撃場に行ってきました。

射撃は以前にタイのバンコクに行った際に初体験したので、今回は2回目だったのですが、滅多にない経験なのでとても楽しかったです!

射撃場の場所や料金、注意点などの情報をシェアしますので、どうぞご参考に!

どこにあるの?

今回行ったのは、『Cebu Wonderland Shooting Club』というところで、Facebookページのリンクと、地図は下記の通りです。

www.facebook.com

マクタンにはもう一箇所、『Target Zero』という射撃場もあるようです。
HPを見る限り、こちらの方が使用できる銃の種類が豊富で設備も整っている分、料金も少し高めですね。

射撃場 ターゲットゼロ ホーム / フィリピン、セブ島

立地的にはどちらもマクタン島の東部に位置しているため、差はないです。

僕と友人はITパーク近くにある寮からタクシーで向かいました。

ドライバーは場所を知っていたので、多少なりとも知名度はあるようです。

渋滞がひどく、一時間ほどかかって到着し、料金は300Pでした。

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想像していた以上に簡素というか、開放的な場所です笑。

ここで受付をして、少し離れたところにある射撃場に向かいます。

いくらかかるの?

今回誘ってくれた友人によると、一発100Pとのことだったので、10発くらい撃とうかなと思っていたのですが、受付で衝撃の事実が…!

フィリピン人スタッフ「一人最低30発3,000Pね」

僕ら「は…?高すぎ。4人で10発ずつとかシェアさせて」

スタッフ「無理。ここのシステム、決まってる」

僕ら「そこをなんとか!30発もいらないし、3,000Pは高いよ!」

スタッフ「無理。他のお客さんいるからどいて」

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確かに、一発100Pという情報は正しかったのですが、最低ラインがあるとは…

ここまで来てすごすごと帰るわけにもいかないので、他のお客さんが受付している間に、いくらか割高になってもいいから4人で何発かずつ撃たせてもらえるように交渉しようと相談しました。

ところが、スタッフの方からこちらにやってきて、「60発6,400Pでどうだ?」という提案が!

一人あたり15発で1,600Pになるので、悪くはない提案です。

「それでお願いします」と了承し、なんとか撃てることに!

 

というわけで、料金は一発100Pから150Pで、一人あたり30発が最低ラインです。

ですが、交渉の余地はあります!

常にうまくいくとは限りませんが!

いよいよ…銃を撃つ!

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受付から徒歩1分ほどで射撃場に到着。
写真の通り、広々とした場所です。

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的として、水が入ったペットボトルも置いてあります。

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詳しい説明や注意事項が伝えられることはなく、一度だけ構えて撃つ練習をしたら、すぐに撃つことができます。

感想としては、反動が大きく、狙った的に当てるのはなかなか難しいです!

どうしても引き金を引いた瞬間にブレてしまうんでしょうね。

一応何発かペットボトルには当たりましたが、実際の犯罪現場や戦争で目標に当てるってのはかなり難しいと思われます。 

浦沢直樹さんのMONSTERでも、テンマが言われてましたもんね、2回撃てって。

おわりに

写真撮影に関してはどこでもOKで、かなりゆるい感じでした笑。
銃を構えているとことを撮りたいと言えば、貸してもらえます。

本物の銃を撃つというのは、日本にいては滅多にできない経験です。
もし機会があれば一度やってみることをオススメします!

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