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エジプト旅行 vol.4 -カイロ散策-

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カイロ市内で撮った写真とともに、エジプトの雰囲気をお伝えします!
日本とは全く違う異国の魅力を感じてもらえたり、行きたいと思ってくれたら嬉しいですね。

エジプト考古学博物館

冒頭の写真は考古学博物館の入り口です。
内部は撮影禁止なので、敷地の門の近くでチケットを買った後、カメラを預けます。

中はとても広く、石像や装飾品、ミイラやツタンカーメンの黄金のマスクまで、過去の遺産のありとあらゆるものが取り揃えられているという感じです。
しかも、日本の博物館などと比べるとかなり展示方法が適当で、むき出しのまま置かれているものも多数あるので、触ろうと思えば触れます笑。
気温や湿度の管理もおそらく不十分で、劣化しないのかなあと非常に気になってしまいました。

ただ、ツタンカーメンの黄金のマスクと一緒に埋葬されていたと思われる装飾品に関しては、冷房の効いた一室できちんとガラスケースに収められ、ライトアップされていたので安心(?)しました笑。
間近で見る黄金のマスクは、非常に精巧な造りと美しい色使い、独特の眼力、はるか昔のモノであるという事実などが相まって、飽きること無く見ていることができます。
一通り館内を見た後に再び黄金のマスクの前に立ち、見とれてしまうほど、僕にとっては魅力的でした。

ミイラもガラスケースに収められ厳格に管理されていました。
歴代の王が掘り起こされて一室に集められ、現代人に晒されているというのは、当人たちからするとどういう気持ちなんでしょうか。
ミイラというのは魂が現世に戻った際の入れ物なので、きちんと管理していることに感謝してくれているといいのですが笑。

そんなこんなで、考古学博物館はあまり歴史に興味が無い人にでもオススメです!
とにかく規模や展示品の数が段違いですので、歴史のダイナミズムを感じられます!

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この写真は、僕が泊まっていたホテルが入っている建物のエレベーターなんですが、カゴがむき出しなんですよね。
しかもドアが空いたままでも動くんです。
慣れればどうってこと無いんですが、急に止まったり落ちたりしないかと心配でした。

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古い寺院などが多く残るイスラム地区にて。
ディズニーのアラジンを彷彿とさせる世界が広がっていて、行き先を考えずに歩き、何となく路地に入っていくのが楽しいです。

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エジプトのショーウィンドウはとても派手です。
全面を余すところ無く使って商品を展示し、アピールしてきます。
マネキンとガラスの間に身をよじって入っていって中の商品を取ってくる店員はなんだか滑稽で、それもある種のパフォーマンスなのかなとかアホなことを考えながら通り過ぎるのでした。

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ストリートアートが好きなので、エジプトの町中でこれを見つけた時には、おっ!これはっ!と嬉しくなって撮りました。
ブラックユーモアを感じる素敵な作品ですよね。

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写真を撮りながら歩いていると一人の子どもと目が会い、写真を撮るとたちまち他の子も集まってきました。
今までの旅行では現地の子どもを撮ったりする経験がなかったので、新鮮でしたね。
子どもの無邪気な笑顔というのはいいもんです。

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最後はお昼寝をするイヌとネコです。
ほどよい距離感がいいですね。

岩合光昭の世界ネコ歩き

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