J's Journal

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木更津の江川海岸で、海へと続く電柱を見てきた!

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千葉県の木更津の海岸沿いに、陸から海に向かって何本もの電柱が立っているのを知っていますか?
フォトジェニックな場所として大勢の観光客が訪れるほど有名な場所ですが、まだ行ったことがなかったので行ってきましたよ。
周囲に人が全くいない状況で電柱が海へと続いている光景は、非現実的で別な世界にいるようでした。(少し大袈裟な表現だけど)

最寄り駅は巌根駅

海中電柱(と呼ばせていただきます)が見られるのは、JR内房線の巌根(いわね)駅から車で10分ほどの江川海岸と久津間海岸の2箇所です。
以前は金田海岸というところにもあったらしいのですが、撤去されたそうな。

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駅前でお昼寝する野良ネコを見つけてパシャリ。
いつも駅の利用客と触れ合っているのだろうか、僕が近寄っても全然気にしていない様子だった。

駅から目的の江川海岸までは距離にして4kmほど、歩けば1時間で着くが、30度近い気温と照りつける日差しの中で歩くのはキツいのでタクシーを利用した。
運転手のオジサンいわく、外国人観光客もたくさん来るし、工場夜景をバックに撮影していた男性を迎えに夜中に行ったこともあるらしい。

海岸に到着し、防波堤を歩く

海岸前の駐車場でタクシーを降りる際に、運転者さんから「水門が見えるでしょ?あそこをずっと右の方に歩いていけば電柱のところに行けるよ」と教えてもらったので、言われた通りに歩いて行く。

草がボーボーと生い茂る防波堤をこっちで合ってるのかなと不安になりながら歩いていると、見えてきた!

海へと続く電柱が!

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おお…!

写真で見たことがあっても、生で見ると感動するねぇ…

海という自然と、電柱という人工物のコントラストと、それが海に立っているという不思議さが合わさって、感動を生むのかな。

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天気がよくて暑い休日のお昼すぎだったけど、周りには誰もおらず、散歩をしていると気持ちよかった。

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適当に撮っても絵になる場所だ。
(僕は真剣に撮ってますがね!)

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海っていいよねぇー!
夏生まれで水泳やダイビングが好きで、山よりは断然海派な僕としては、ぼーっと眺めてるだけで癒されるし楽しかった!
本当は夕日も見たかったけど、別な予定があったので、一通り写真を撮ったところで引き上げ。

そもそもなぜ海に電柱が…?

電柱とは電気を送るための設備。
では、何のためにどこに電気を送るのかというと、このあたりで採れる貝の密漁を防ぐための監視施設が海上にあって、そこに送電しているんだ。

ただ、採れる貝の量が減っていて、監視施設も使用していないから、電柱も含めて撤去される予定になっている。

おわりに

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駅でまた野良ネコを見つけた。
もしかして野良ネコさんが多い地域なのかな。

遠くない将来、撤去されてしまうことが確実なので、すぐに行って!笑
晴れた日もそうでない日も、日中でも夕方でも、素敵な光景を楽しめるよ!
ドライブデートにもお勧めだね!

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