J's Journal

世の中の”面白いこと”や”楽しいこと”を発信するブログ

スポンサードリンク

海外で携帯電話を盗まれた!対処法と今後の対策①

f:id:ryohei_j:20150614171202j:plain

*当記事は2014年3月の記事を再編集したものです。

今回のカンボジア旅行における一番の思い出は何かというと、スマートフォンを盗まれたことです。

しかも、自分の不注意が原因で、かなり古典的な方法でやられました。

いやー本当にショックでしたよ。

そこで、海外旅行に行って携帯電話等の貴重品を盗まれた場合はどうしたらいいのか?ということについて、僕自身の経験を元に皆さんにお伝えしたいと思います。

盗まれた時の状況について

12月31日の夜11時ごろのこと。

シェムリアップのオールド・マーケットのあたりにあるパブ・ストリートで大規模なカウントダウンをやると知って、一人で向かった。

パブ・ストリートってのはその名の通り、飲食店が集まるエリアで、現地の人と欧米人旅行者でごったがえし、爆音で音楽が流れ、数十メートルの通りがクラブと化していた。

僕はそこで一人でビールを飲み、音楽に合わせて踊り、カウントダウンの瞬間には周りの見ず知らずの人と乾杯し、初めて海外で年を越したことに大いに興奮した。

古典的手口

その後も踊り続けて、ホテルに帰ろうと歩き出したのはたしか午前3時ごろ。

パブ・ストリートからそんなに離れてないところで、売春婦が声をかけてきた。

まあ英語もクメール語もわからんから何言ってるのかはわからんけど、とにかくしつこくてボディタッチが激しい!

普通にチンコ触ってくるし笑。

「ノーノー」ってあしらってもしつこくついてきて、(なんだこいつ…すげー積極的だなー)とか考えてたら、急に諦めたようにUターンしていった。

あれ、あんなにしつこかったのに…?

その瞬間に気付く!

ズボンのポケットに入れてた携帯がない!

やられた!

振り返ると女は数メートル先で仲間のスクーターに乗るとこだった。

幸いスクーターはこっちを向いている。

今ならまだ間に合う…行くしかねえ…!

こちらに向かって発進するスクーター、女に掴み掛かる俺!

 

結果…!

逃げられた!笑

ガッツが足りなかったし、とっさのことで適切な判断ができなかったのが敗因。

女の髪の毛、ピアス(してたかはわからないけど)なんかを掴んで、指をへし折ってやるくらいの気概でいけば引きずりおろせたはず。

新年早々にもほどがあるわ笑。まだ明けて数時間ですよ。

 

なんという幕開け。

買ったばっかりのNexus5が…!

盗られるなら反対のポケットに入ってた財布の方がマシだった。

どーせ数千円しか入ってなかったんだから。

希望の光

かつてないほど落ち込んだ状態でゲストハウスに戻ると、まだ起きてる日本人男性が二人いて、興奮している僕は「ちょっと聞いてくださいよー!」と数分前の珍事件について語った。

男性の一人が「保険入ってます?入ってるのなら警察行った方がいいですよ。じゃないと多分おりないから」と言ってくれたことで保険のことを思い出す。

盗られたことがショックすぎて保険のこととか全く頭になかったから有難かった。

僕の持ってる楽天のクレジットカードは海外旅行保険がついてるから、いくらかは戻ってくる。

そう考えるとすこし気持ちが明るくなったが、警察に行って事情を説明するというのはハードルが高すぎる。

なんせ僕は英語が全然できない。

 

まあとりあえずは盗まれた携帯のことは置いておこう。

これから初日の出を見に行く予定があるんだから。

キレイなお日様を見て、心を落ち着けよう。

そう考えてひとまず初日の出を見に行った。

f:id:ryohei_j:20150614171457j:plain

(完全に余談だけど、初日の出は素晴らしかった!!)

教訓①

馴れ馴れしく話しかけてくる女性には全力で警戒しろ!

ただの体験談にしかなってないけど、今回はここまで!

次回こそはきちんと役立つ情報をお届けしまーす笑。

広告を非表示にする