J's Journal

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カンボジア旅行 vol.3 -バイヨン-

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*当記事は2014年2月の記事を再編集したものです。

今回紹介する遺跡はバイヨンというところです。

別名「宇宙の中心」ともいうそう。

神々が住む場所、降臨する場所を象徴してるんだって。

かっこよすぎるぜ!笑。

場所はアンコールワットの近くだから、自転車とかトゥクトゥクですぐに行ける。

歩きはちょっと大変だと思うけど。

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これはリンガと呼ばれるもので、いわゆるあれですね、おちんちん。

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テバターが美しい。

彫りが深くてくっきりしてて滑らか。

バイヨンの特徴は巨大な顔!

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中心部に行くと、そこら中顔だらけ。

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鼻をあわせる菩薩様。

うろうろしてたら現地のおにーさんが勝手にガイドを始めて、カメラ貸してって言って撮ってくれた。

ほっといたらずっとガイドして最後にチップを要求されるなーと思って早々に「OK、サンキュー!」って言って立ち去った笑。

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これが一番美しいってことで有名でみんなが写真撮ってた。

正直他との違いはわからんかったけど笑。

何世紀も前の多大なる労力の結果

アンコールワットとかもそうだけど、ででーんとそびえる石の建物ってのは迫力がすごい。

機械なんてない数百年も前に、どうやって作ったんだろうか。

どれくらいの人手や時間がかかったんだろうか。

ちきりんさんという僕が好きなブロガーの著作『世界を歩いて考えよう!』にこんな一文がある。

「無尽蔵で、無価値で、取るに足らない多数の人間の存在」が何百年、何千年も後の博物館の観客を感嘆させるためには必要なのです。

社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう! (だいわ文庫)

社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう! (だいわ文庫)

 

ちきりんさんのブログはこちらからどうぞ。

d.hatena.ne.jp

 実際これを作った人は、もしかした意外と労働環境は良かったかもしれない。

でも多分そんなことは無かったと思う。

過酷で事故で死んで人とかもいただろう。

その結果完成したものを見たくて、僕ははるばる外国から訪れた。

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何百年、何千年後に見た人を感動させるような建造物を、現代の人は作れるだろうか

ちょっと想像できない。

やっぱり、遥か昔に命を懸けて働いた人はすごい。

 

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