J's Journal

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カンボジア旅行 vol.2 ‐アンコール・ワット‐

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*当記事は2014年2月の記事を再編集したものです。

いざ、シェムリアップへー!

大韓航空は初めて使ったけど、特にトラブルとか不満はなく、問題なし。

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到着!シェムリアップ空港は小さい空港で迷うことはない。

ドミトリー初体験!

空港からタクシーでタケオゲストハウスへ。

タケオは日本人宿として超有名なところ。

日本人が集まるから情報収集に便利だし、遺跡を回る仲間を探したりもできる。

シングルに泊まりたかったんだけど、空いてないということでドミトリーへ。

 

初体験のドミトリーはどんなもんかとワクワクだったんだけど、これが割とすごかった笑。

大部屋にベッドが10台くらい並んでて、シャワーとトイレは二つずつ。

シャワーは水のみで、一つは水圧が激弱、一つはシャワーヘッドが取れててただのホース状態。

トイレはあらかめ桶でタンクに水を溜めないと流れないという仕様。

あと、片方の電気のスイッチが壊れてて、使うときは蛍光灯をカチッとはめて、使わない時は軽く外しておく。

トイレタンクと電気の使い方は最初わからなくて困ったよ笑。

 

気になるお値段は3ドルなり。

格安ドミトリーってどこもこんな感じなのかな?

時期的にどこのホテルもいっぱいみたいで、最終的にはタケオに3泊して最終日はもう少しまともなとこで疲れをとりたかったから別のホテルに泊まった。

3泊もすると結構慣れるもんで、安いしこれはこれでありかなーって感じだった。

まあ、水シャワーは暖かいカンボジアだったからいいものの、寒いとこはきついね。

移動手段、仲間、チケットと準備OK!

タケオでは頼めばトゥクトゥクとかの手配もしてくれるから、2日目の朝にアンコールワットに行きたいということを伝えると、ちょうど同じく頼んだ男性二人組がいて、一緒に回ってはどうかと提案された。

もちろん人数が増えればその分料金も割安になる。

相手方は見た感じ30前後の会社員という感じで、いい人そうだったので一緒に回ることにした。料金は確か一人6ドルで、主要なとこを回ってくれるとのこと。

 

知らない人とコミュニケーションをとって行動を共にするってのはあまり得意ではないけど、結果的にはやっぱりいい経験になったなと。

一人が好きとといっても寂しさもあるから、話し相手がいるのは結構有難かった。

 

さて、遺跡を見学するには入場チケットが必要で、まずはそれを買いに行く。

1日券、3日券、7日券と3種類あって、それぞれ20,40,60ドルとなっている。

僕は迷わず3日券を購入。

アンコールの入り口近くまで着くと、運転手は「ここら辺で待ってるから行ってきな」と。

僕らは「2時間くらいで戻るよ」と伝えて、遺跡へ向かった。

トゥクトゥクとかバイクタクシーを利用しての観光はこういうスタイルが一般的。

遺跡近くの路上とか駐車場では客の帰りを待つ運転手が談笑してたり昼寝をしてたりする。

アンコールはでかい!広い!

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 入り口を進むと、うおぉぉ!見えてきたよぉー!

でもこれはまだ外堀と一番外側の外壁。

これをくぐると…!

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はい、見えたー!そびえ立つ3本の尖塔!これが見たかった!

もうね、この時点で大興奮。

てか興奮のピークだったかもしれない。

ドラクエの勇者になって冒険してる気分!

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ぞろぞろと中に入ってくよー

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大浴場とかがあって、かなり広い。

内部を探検

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結構急な階段を上って高いとこまで。

こういうとこでも上れちゃうのが海外のいいところ。

日本だったら危ないから立ち入り禁止だったり面倒な制限とかがあるだろう。

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テバターという女神の像が美しい。

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壁画がずらーっと。

神話のストーリーに沿って描かれているらしい。

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かつての日本人が残したといわれる落書き。

でかでかと書きすぎでしょ笑。

落書きだって百年も経てばガイドブックに載ってある種の名所になってしまう。

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遺跡に行く時に大事なのは時間帯!

日の当たり方によって見え方が違うし、写真にも影響する。

アンコールワットの場合は正面が西を向いてるから、逆光にならない午後がお勧めだよ!

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アンコールワットはこれで終わりで、次回は別な遺跡だー!

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