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カンボジア旅行 vol.1

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*当記事は2014年1月の記事を再編集したものです。

年末年始の休暇を利用して、アンコールワットを見る為にカンボジアに行ってきたよー!

アンコールワットをはじめとする遺跡は壮大で神秘的なものが多く、まさに非日常という感じ。

新年早々に携帯電話をスられるという衝撃的事件もあって、思い出深い旅だった!笑

アンコールワットについての基本事項

アンコールワットは「行ってよかった日本人に人気の海外観光スポットベスト50」で1位にランクインするくらいの人気スポットで、首都プノンペンからはおよそ300㎞離れたシェムリアップという街の近くにある。

世界遺産にはアンコールワット周辺遺跡群という形で登録されていて、アンコールワットの周辺には数多くの遺跡が残っていて、観光の際にはトゥクトゥクやレンタルした自転車を利用して回るのが一般的。

トゥクトゥクやバイクのドライバーと交渉すれば半日で主要な遺跡を回ってくれたりする。

アンコールトムが作られたのは12世紀初頭、その他の遺跡は7世紀初頭から12世紀末頃に作られていて、どれもがヒンドゥー教の寺院だ。

なぜアンコールワットがそんなに人気かといえば、時の流れや自然の偉大さを感じられるからだと思う。

石造りの寺院に時代の経過によって巨大な木々が絡みつき、日の光に照らされている姿は、とても美しかった。

旅行者向けカンボジアのあれこれ

残念なのは日本からの直行便がないこと。中国とかタイとかベトナムとかどこかを経由しないといけない。

僕の場合はたまたま条件に合う一番安いチケットが大韓航空のものだったから、韓国経由で行った。

今回チケットを探すのに利用したのはスカイスキャナーというウェブサイト。

www.skyscanner.jp

乗継回数とか所要時間で絞り込めるのと、燃油サーチャージとか諸税を含めたトータル金額で表示されるのがいい。

前後の日程を検索できたらもっといいんだけど。なかなかお勧め!

カンボジアへ入国するにはビザが必要で、ガイドブックには出発前に大使館に行くなどして取得しておこうって書いてあったけど、その必要はない。

理由は現地の空港で取った方が安上がりだから。

写真が必要だからそれだけは予め用意しておこう。

あとは飛行機の中で申請用紙をもらって記入し、空港の窓口でパスポートと写真と用紙を提出、20ドルを払えばOK。

11月~5月は乾季で最高気温は30度くらい。

南国らしい暑さで過ごしやすかった。

ただ朝日を見るために早朝に出かけた時とかトゥクトゥクに乗っている時は寒さを感じたから長袖は一枚持って行った方がいいね。

お金はドルでOK。

1ドル=4000リエルで、お釣りとしてリエルを貰うことがあったけど、使う場面はほとんど無かった。

遺跡の入場チケットもホテル代もレストランでの食事代もドルが主流。

僕はクメール語はあいさつすら知らず、英語も全然できないけど、一応何とかなった。

もちろん話せればいろいろな人とコミュニケーションがとれてもっと楽に楽しく旅ができたとは思うけど。

何とかなったとはいえ、携帯をスられたことを警察に説明するのは非常に大変で、英語ができないことが恥ずかしかったし。

 

今回はここまでー!

次回以降は遺跡の写真をたくさん載せてくよー!

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