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海外で携帯電話を盗まれた!対処法と今後の対策②

*当記事は2014年3月の記事を再編集したものです。

前回の記事で僕が携帯電話の盗難にあったアホな顛末については書いた。

今回は、その後等対処したかということについて書いていく。

流れは以下の通り。

①不正利用されないようにSIMカードを停止

②保険デスクに電話してどうすべきかを相談

③警察に行って盗難証明書を発行してもらう

④帰国してから保険金請求書を作成、送付

審査の末、保険金がおりる。やったね!

こんな感じです。

①不正利用されないようにSIMカードを停止

まずはインターネット環境がないと何もできないからゲストハウスの近くのネットカフェに行った。

ゲストハウスの周辺とか旅行者が集まる場所にはたいていネットカフェがあるようで、今回もすぐ近くにあったのが非常に有難かった。

 

ちなみにタイのバンコクでもここでもネットカフェを利用する場合は面倒な会員登録とかは一切ない。

入店したら何も言わずに空いている席に座ってパソコンを使い始めてOK。

終わったら店員に「Check please.」って言って料金を払う。

料金は1分いくら、プリンターは1枚いくらって感じ。

日本語入力はそのままじゃできなくて、僕は設定の方法も知らなかったけど、Google Japanにいって、そこからローマ字で打てば予測変換でいろいろ表示してくれるから何とかなる。

流石グーグル先生!

 

僕が持っていたのは当時発売されて間もないSIMフリーのNexus5で、SIMカードは日本通信と契約して購入したものを使っていたから、日本通信のHPからSIMカードの利用を停止させた。

Wi-Fiを利用すればネットは繋がるし、そのまま普通に電話としては使わないだろうから、SIMカードを止める意味があるのかっていうと正直よくわからん。

それでも何らかの形で不正利用されるかもという不安があったから止めた。

ドコモやau、ソフトバンクの場合は24時間受け付けてる電話窓口があるから、そこに電話をするのが一番早いと思う。

たいていのネットカフェなら国際電話もできるんじゃないかな。

 

GPSとかアプリを利用して端末を探したりロックをかけたりもできるから、そういった準備をしておくことも大切。

ただ海外で盗まれた場合は、どこにあるかわかっても取り戻すのは難しいんじゃないかな。

不幸にも僕はそういった対策は一切してなかったから、ここでは割愛して、次回のネタにしたい。

②保険デスクに電話してどうすべきかを相談

これも24時間受け付けてるから助かった。

僕はネットカフェで連絡先を調べたけど、予め緊急連絡先一覧を用意しておいた方がいい。

状況を説明すると、「警察に行って盗難証明書をもらってください」とのこと。

言葉が通じない、何らかの事情があって警察に行けないという場合は無くても保険がおりることもあるそうだが、原則必要と言われた。

 

やはり行くしかないか…

英語なんてぜんっぜんできないのに…

でもやっぱり保険金はほしい…

Nexus5は5万くらいしたのだ…

しかも買ったばっかり…

③警察に行って盗難証明書を発行してもらう

というわけで警察署に併設されているツーリストポリスというところに行った。

文字通り、旅行者のトラブルに対応してくれるとこだ。そこで必死に事情を説明した。

ア、アイ ワズ ストールン マイ モバイルフォン…

と超低レベルな英語で笑。

いつ、どこで、どんな状況で?といろいろなことを聞かれたが、何を言っているのかもわからないし、自分が伝えたいことも単語がわからないから伝えられない。

警官に呆れたような目で見られるのは本当に哀れだった!笑

 

そんな中での唯一の救いは、警察まで乗せてくれたトゥクトゥクのドライバーが横に座ってフォローしてくれたことだ。

一通り説明したあと警官はこう言った。

「書類を作るから夕方になったら電話してくれ。そしてできていたら取りに来てくれ」と。

僕の語学力じゃ電話なんて不可能だったが、それもドライバーがやってくれた。

いったんホテルに戻り、夕方になるとドライバーがやってきて、警官に電話をかけて書類の確認をしてくれた。

できているそうなので再び警察署に行き、書類にサインをして受け取った。

 

あのドライバーには本当に感謝している。

トゥクトゥクの料金は思いっきりぼったくりだったがな笑。

結局数千円は払ったもん。

一日チャーターしてアンコール周辺を回ってもらうより高いってどういうことだよ。

まあサービス料と思って何も言わずに払ったが。

いやーそれにしても多少は値引交渉をするべきだったなー

精神的に疲れてたし仕方ないかー

④帰国してから保険金請求書を作成、送付

帰国後には再び保険会社に電話をして請求書を送ってもらった。

携帯電話とか保護カバーとかの領収書、パスポートのコピーとか要求されたものを用意して、請求書と一緒に送り、1週間後くらいには審査が終わって保険金が振り込まれた。

携帯電話、保護カバー、保護フィルムはどれも買って間もなかったので、減価償却もされずに戻ってきたのでよかった。

免責額は当然引かれたけどね。

 

若干納得がいかないのは、SIMカードは通信会社から貸与されているという扱いらしく、保険の対象外と言われたこと。

ドコモとかと契約してる人はそうかもしれないが僕は違う。

日本通信から買ったのだ。

規則でそう定められているのなら今回は仕方ないが、早急に改定したほうがいい。

 

今回はこれで終わり!

次回は保険やアプリなど、事前に準備しおくことについて!

 

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