J's Journal

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竜神大吊橋から100mのバンジージャンプに挑戦したらめちゃくちゃ楽しかった!

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ついに、夢の一つだったバンジージャンプをやってきた!
茨城県の常陸太田市にある竜神大吊橋から下の川に向かってジャンプ!
高さは100mで、国内最高だ。

怖さと楽しさが入り混じったドキドキ感は、最高の刺激だったぜ…!

なぜバンジージャンプをやりたかったのか?

アイドルやお笑い芸人が、罰ゲームとしてバンジージャンプやスカイダイビングに挑戦するというテレビでよくある企画を見る度に、僕もやってみたいと思ってた。

果たして僕は飛べるのだろうか…?
飛べそうな気がするけど、いざその時になったら足がすくんだりして無理!ってなるのかな…?
自分が飛べるか人間か、飛べない人間なのかをはっきりさせたい!

そんな風に考えて、いつかは挑戦したいなと。

ちなみに、スカイダイビングは数年前に挑戦してる。
これもめちゃくちゃ楽しかった! 

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どこで飛ぶか?

国内でバンジージャンプが出来る場所というのは、数える程しか無い。
どうせなら高いところから飛ばないと意味がないから、国内最高の竜神大吊橋から飛ぼうというのは前々から決めていた。

バンジージャパンという運営会社のHPから予約をしておかないと、休日に飛ぶのは難しいから注意ね。
僕は茨城在住で車を持っている友人を誘って二人で飛ぶことにしたから、アクセスに関しての苦労はなし。
路線バスで橋の近くまで行くことができるけど、バスの本数が少ないから利用する人は事前によく調べてから行った方がよいよ。

料金は15,000円なり。
まあ…結構なお値段するよね。
でも、やりたいんだから仕方ない!
むしろ金を払って夢が叶うと思えば安いもんだ!

さあ、ジャンプの準備!

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受付を済ませて、スタッフにハーネスを装着してもらう。
想像以上にちゃんとしてた。

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準備ができて時間になると、橋の真ん中辺りにあるジャンプポイントまで移動。

僕と友人の前には若い男性のグループがいて、ワーワーいいながら飛んでいた。
スカイダイビングの時もそうだったが、テレビ番組の企画のように時間がたっぷりあるわけじゃないから、スタッフのカウントダウンに合わせてみんなドンドン飛んで行く。

僕は緊張すると饒舌になるタイプだ。
しゃべりまくってテンションを上げることで、緊張を和らげたり、感じないようにしているのかなと思う。
「いやー緊張するねー!」「おーこえー!」「その顔w緊張しすぎでしょw」などと割と一方的に友人に話しかけていた。

なぜ一方的かと言うと、友人は緊張すると大人しくなるタイプだったからだ。
ちなみに彼は大学からの付き合いで、控えめな性格だが、ノリがいいから誘うとどこにでも来てくれる。

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緩めの靴を履いていたので脱がされて裸足で待つ彼は、めちゃくちゃ緊張して普段以上に寡黙になり、険しい顔をしていたのが面白かった笑。

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前のグループが飛び終わって、次は友人の番だ。
足にロープをつけたり、最終チェックをしてからの…ジャンプ!

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帰還した彼は少し大人っぽく見えた。
いや、ウソです。

I can fly !!

いよいよ自分の番だ!

恐怖はあまり感じなかった。
むしろ、未知の体験に期待して、楽しみに思う気持ちの方が強かった。

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ジャンプするポイントにつま先を出して立つ…

スタッフがカウントダウンを始める…

「5…4…3…2…1…バンジー!!」

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無事、帰還!

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数回空中で上下した後、引き上げられて終了。
友人に写真撮影をお願いしていたのだが、ブレていたので、スタッフが撮影してくれた写真を購入することにした。
ハーネスを外したり、お金を払ったりして本当に終わりだ。

最っ高に楽しかった!!

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流石に、いざ飛ぶ瞬間は怖かったけど、カウントダウンに促されるように勢いでジャンプできたので、僕が飛べる側の人間だということは証明できた。

飛び出してから加速し始める一瞬が一番怖くて、落ちていく中で徐々に楽しさが増してくるようだった。

刹那的な時間の中で色々な感情が湧き上がるので、死ぬ間際に見る走馬灯というものは本当にあるんだろうな。

おわりに

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さらに高いところから飛ぶとなると海外に行くしかない。
マカオタワーからだと、233mで世界最高としてギネスに認定されている。
いつかは飛んでみたいもんだ。

日常生活では味わえない体験をできるから、バンジージャンプはオススメ!!

少しでも興味がある人はぜひ挑戦してみて!! 

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