J's Journal

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日本のガウディこと梵寿綱の作品、ドラード和世陀を見てきた!

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前回の記事に続いて、今回のネタも梵寿綱氏が手がけた建物です。
今回見にいったのは、ドラード和世陀(わせだ)という建物で、早稲田大学の近くです。
こちらもなかなか強烈で楽しめました!

前回の記事はこちら 

upgrade-my-world.hatenablog.com

梵寿綱(ぼん・じゅこう)氏は日本のガウディとも称される建築家で、氏が手がけた建物が都内にいくつかあるということを知り、前回は池袋のビルに行ってきました。

続いて、今回の建物を紹介!

まず住所ですが、東京都新宿区早稲田鶴巻町517-2で、地図で言うとこのへんです。

近くの駅から歩いて向かいましたが、特に迷うこともなく到着。
冒頭の写真のように、外観はちょっと派手な洋館という感じ。

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入り口の床には、神話に出てきそうなモンスターがタイルで描かれています。

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中に入ってまず気になるのは、巨大な手です。

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近づいてみるとこんな感じで、オブジェとして置かれています。
なんだか岡本太郎氏のようですね。

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上を見上げると、キレイなガラス細工が吊るされています。
電球の光を受けて、キラキラと輝いている様子はキレイでありながらも、どこか不気味な雰囲気も。
というかそもそも建物全体が怪しいですからね笑。

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外壁もこんな感じで普通ではありません笑。
無表情の顔の一部って怖すぎ。

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和装の女性や花が描かれた女性の体。
興味は惹かれるけど、全く意味がわかりません…

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時計をモチーフにしたオシャレな窓。
一階はギャラリーや理髪店などのお店が入っていました。

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最後は、謎の看板。
「城の樹」と書かれていますが、そのような名前のお店はありませんでした。
過去にあったお店の看板だけが残っているのでしょうか。

池袋の建物よりも、こっちの方がインパクトがあってオススメかな!
興味がある人は是非行ってみてー!

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